2016年度 グローバルリーダーオフキャンパス実習S   AGL Off-campus Projects: Practice S

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開講元
グローバルリーダー教育院
担当教員名
佐藤 勲 
授業形態
演習
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
集中講義等   
クラス
-
科目コード
AGL.O651
単位数
3
開講年度
2016年度
開講クォーター
1-2Q
シラバス更新日
2016年12月14日
講義資料更新日
-
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

オフキャンパス教育は、グローバルリーダー教育院の道場教育や在籍するコースでの専門教育を通して身に付けつつある能力・知識を実社会で試し、どこまでが通用し、さらに何を学ぶべきかを認識するためのものです。その根幹部分であるオフキャンパス実習では、国内外の企業や研究機関において原則3ヶ月以上の実務的なプロジェクトに携わり、社会的に意義のある成果をあげる取り組みを行います。
本講義の履修を通して、実社会の求めるプロジェクトの中で国内外の企業や研究機関のメンバーと協働し、それらのクライアントをも巻き込んで、リーダーシップを発揮する経験を積むことを目指します。

到達目標

本科目の履修を通して以下の能力を身に付けることを目標とします。
(1) 実社会の求めるプロジェクトを完遂し、意義のある成果をあげることができる。
(2) 国内外の企業や研究機関のメンバーと協働し、リーダーシップを発揮できる。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

実務的プロジェクト、リーダーシップ

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

オフキャンパス実習は、同導入で決定した派遣先において原則3ヶ月以上の実務的プロジェクトに取り組むことで進められます。取り組みの内容や方法はプロジェクトや派遣先においてさまざまですが、派遣先や担当教員と相談しながら実施します。プロジェクトの進捗状況を毎月書面で報告するとともに、終了後に報告会を開催します。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 ・派遣先におけるプロジェクトの遂行 ・毎月の進捗報告 ・プロジェクト終了後の報告会の開催 派遣先との交渉に基づいたプロジェクトに主体的に取り組む。 派遣先メンバーと協働して、社会の求める成果をあげる。 取り組み内容と成果を報告会で明確に説明する。

教科書

指定しない

参考書、講義資料等

指定しない

成績評価の基準及び方法

プロジェクトの遂行状況、リーダーシップの発揮状況などの到達目標の達成度を総合的に評価します。

関連する科目

  • なし

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

オフキャンパス導入A〜Dのいずれかを修得していること。

その他

長期間の派遣になるため、在籍するコースの指導教員とも十分に相談をし、論文研究等の進捗に影響がないようタイムマネージメントすることが求められます。

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