2018年度 グローバルコミュニケーション I   Global Communication I

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開講元
リーダーシップ教育課程
担当教員名
石原 由貴  各教員 
授業形態
講義
メディア利用
 
曜日・時限(講義室)
金1-2(J3-406)  
クラス
I
科目コード
TAL.C402
単位数
1
開講年度
2018年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2018年9月10日
講義資料更新日
-
使用言語
英語
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講義の概要とねらい

英語によるコミュニケーションスキルを学ぶ。他者とのコミュニケーションの作法を学んだ後、英語での会話における「間の取り方」「難しい言葉の言い換え」など、途切れない会話、意思を伝える会話、相手の意見を促す会話を目指して英語コミュニケーションに必要な能力を実践的に学ぶ。
本科目のねらいは、科学・技術関連のトピックについて英語コミュニケーションを行う能力を包括的に向上させることである。

到達目標

本科目を履修することによって次の能力を修得する。
1)科学・技術関連のトピックに関する英会話を円滑に進めることができる。
2)文化的背景や受けてきた教育が異なる相手と円滑にコミュニケーションできる。
3)より高い英語運用能力を身につける。

実務経験のある教員等による授業科目等

-

キーワード

英語、異文化コミュニケーション、討論

学生が身につける力(ディグリー・ポリシー)

専門力 教養力 コミュニケーション力 展開力(探究力又は設定力) 展開力(実践力又は解決力)

授業の進め方

初回にレベルチェックを行い、その結果に基づいて習熟度別のクラスを編成する予定である。それ以降の各回では、テキストの各章に示された特定のテーマを取り上げる。ほぼ毎回、課される課題をあらかじめ行ってから講義に臨む必要がある。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 レベルチェック:1人ずつインタビュー形式で英会話力を測定する。 講義で課された課題を行ない、予習すること。
第2回 Complete Speech(スピーチの構成) 講義で課された課題を行ない、予習すること。
第3回 Confirming What You Heard(聞いた内容を確認する) 講義で課された課題を行ない、予習すること。
第4回 Giving and Reacting to Opinions (自分の意見を述べ、他の意見に反応する) 講義で課された課題を行ない、予習すること。
第5回 Covering Thinking Time(考える時間をかせぐ) 講義で課された課題を行ない、予習すること。
第6回 Talking Around Vocabulary(単語を言い換える) 講義で課された課題を行ない、予習すること。
第7回 まとめ 講義で課された課題を行ない、予習すること。
第8回 期末試験とフィードバック これまでに学んだことをすべて活かして、与えられるトピックに関する会話・討論を行うこと。

教科書

無料のテキストを配布する。

参考書、講義資料等

指定なし。

成績評価の基準及び方法

(1) 課題をこなし、準備の上、各回の講義に臨んでいるか(40%)、(2) 各回の講義で積極的に会話・討論に参加し、講義中に紹介される表現技法を用いて効果的に発言できているか(35%)、(3) 期末試験(25%)、の3点により評価する。

関連する科目

  • TAL.C401 : グローバルプレゼンテーション

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

特になし。

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