H29年度 情報基礎学第一 V5.6   Foundations of Computer Science I V5.6

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開講元
第5類
担当教員名
岡崎 直観  瀧ノ上 正浩 
授業形態
講義
曜日・時限(講義室)
木5-6(W321)  
クラス
V5.6
科目コード
GRE.C101
単位数
1
開講年度
H29年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
H29年10月3日
講義資料更新日
H29年11月3日
使用言語
日本語
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講義の概要とねらい

計算機科学に必要となる数学的な概念,記法,論法の基礎を提供する。
本講義は学生が抽象的,論理的なものの見方,考え方を身につける手助けをする。

到達目標

集合,写像,関係,無限の概念を説明でき,それらを表現できる

キーワード

集合、写像、関係、無限

学生が身につける力

国際的教養力 コミュニケーション力 専門力 課題設定力 実践力または解決力
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授業の進め方

各回の授業内容をよく読み,課題を予習・復習で行って下さい。

授業計画・課題

  授業計画 課題
第1回 集合:基礎概念と記法 教科書1章を講義前に精読
第2回 写像:基礎概念と記法 教科書2章を講義前に精読
第3回 関係1:基礎概念と記法 教科書3.1,3.2章を講義前に精読
第4回 関係2:様々な関係 教科書3.3章を講義前に精読
第5回 無限1:無限集合と集合の濃度 教科書4.1,4.2章を講義前に精読
第6回 無限2:可算と非可算 教科書4.3章を講義前に精読
第7回 演習 学習内容を自己点検して,演習により総合的な理解度を高め,到達度を自己評価する

教科書

情報基礎数学,佐藤泰介,高橋篤司,伊東利哉,上野修一著,オーム社,2014,ISBN 978-4-274-21610-7

参考書、講義資料等

計算機科学入門(A Basis for Theoretical Computer Science),M.Arbib, A.Kfoury, R.Moll 著,甘利俊一,金谷健一,嶋田晋 訳,サイエンス社,1984
コンピュータサイエンスのための離散数学,守屋悦朗著,サイエンス社,1992

成績評価の基準及び方法

集合,写像,関係,無限の概念の理解度とそれらを表現できる力について評価
授業参加度(10%),期末テスト(90%)
(授業参加度は,授業内に実施する演習などにより算出する)

関連する科目

  • GRE.C102 : 情報基礎学第二

履修の条件(知識・技能・履修済科目等)

履修の条件を設けない

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