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電磁場の古典論
岡真  )

水曜日1-2時限開講 H135

更新日:2008年10月1日
後期  /  単位数  講義:2  演習:0  実験:0
講義概要
I 電磁気学,マクスウェルの方程式を基礎に,電磁波の伝播,放射,散乱を扱う。また電磁気学に則した特殊相対性理論を導入し,電磁場中での電荷の運動,加速する電荷からの放射を学ぶ。
II マクスウェルの方程式と電磁波,電磁波の伝播,電磁波の放射,特殊相対性理論,運動する電荷による放射,電磁場中での電荷の運動
講義の目的
マクスウェル方程式をもとに、真空中での電磁波解、電磁波の伝播、放射を扱う。また、電磁場に則した特殊相対論を導入し、電磁場中での電荷の運動、加速する電荷からの放射を学ぶ。
講義計画
1.マクスウェルの方程式と電磁波
2.電磁波の伝播
3.電磁波の放射
4.特殊相対性理論
5.加速粒子からの放射
6.相対論的力学
教科書・参考書等
講義は講義ノートを元に行う。
「場の古典論」ランダウ・リフシッツ、「電磁力学」牟田泰三著
「電磁気学II」バーガー・オルソン、
「電気力学」平川浩正(絶版)など多数良い教科書がある。
関連科目・履修の条件等
「電磁気学」「電磁気学演習」の単位をとっていることが望ましい。
成績評価
レポート、試験により評価する。
担当教員の一言
マクスウェルの方程式がきちんと書けるようにしておくこと。

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