政策決定過程   Policy Making

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担当教員
奥村 裕一  齋藤 圭介  藤原 誠  大江 博 
使用教室
月9-10(EEI-211G115)  
単位数
講義:1  演習:0  実験:0
講義コード
28021
シラバス更新日
2014年10月17日
講義資料更新日
2014年10月17日
アクセス指標
学期
後期

講義概要

中央省庁において策定される政策は,国や自治体における行政の基本的な目標と方針を示すとともに,民間企業,研究機関や大学における活動の大きな指針となる。この政策が中央省庁でどのように形成されるかについて,経済産業省,文部科学省,外務省および内閣官房の要職を担っている講師、担っていた講師から,電力政策,エネルギー問題政策,外交政策,および文科政策の講義を行う。政策がどのように決定していくかの過程とともに、日本の進むべき道筋の理念,ならびに実現すべき目標・方向を学ぶ。また,問題意識を持ち,分析して,問題の本質を見極めて課題を設定し,解決策・価値創造策を思考して,実行可能で有効な施策を建てるという,いろいろな方面で重要なプロセスを学習する。

講義の目的

中央省庁の政策決定過程を通して日本政府の理念と目標・方向を学ぶ。また,自ら課題をたて,その解決策を提示するプロセスを学習する。

講義計画

1. 10月6日(月) イントロダクション,政策形成とは何か   奥村裕一(元経済産業省貿易経済協力局長)
2. 10月20日(月) 電力政策   奥村裕一
3. 11月10日(月) 文部科学政策   藤原 誠(文部科学省高等教育局私学部長)
4. 11月17日(月) エネルギー問題に関する政策形成Ⅰ   齋藤圭介(KYB専務,元経済産業省省エネルギー新エネルギー部長)
5. 11月26日(水) 外交における政策形成Ⅰ   大江 博(内閣官房審議官 兼TPP政府対策本部首席交渉官代理)
6. 12月1日(月) 外交における政策形成Ⅱ   大江 博
7. 12月8日(月) エネルギー問題に関する政策形成Ⅱ   齋藤圭介

教科書・参考書等

資料は適宜配布

関連科目・履修の条件等

特に無し

成績評価

出席とレポートの総合評価による

その他

月曜日9-10限(16:50–18:20)。講義室:(大岡山)EEI棟2階211室、(すずかけ台)G115;遠隔講義。

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