コミュニケーションスキル演習II   Communication Skill

文字サイズ 

担当教員
増沢 隆太  高木 正明 
使用教室
集中講義等 (W332 ほか)  
単位数
講義:0  演習:1  実験:0
講義コード
99306
シラバス更新日
2011年4月27日
講義資料更新日
2011年10月4日
学期
前期

講義概要

理系人,それも博士としての知見をしっかりと組織内において共有できるコミュニケーション能力を,技術とその構造理解において,実践的に修得することを目指す。

講義の目的

・キャリアデザインの視点から,「雄弁術」ではなく,ビジネスで求められる実践力あるスキル修得を目指す。(増沢特任教授)
・英語でのコミュニケーションのあり方についても修得する。(高木特任教授)
なぜ企業が「コミュニケーション能力」を求めるのか、その構造理解をすることで、「社会が求めるコミュニケーション能力」「実践的なコミュニケーション能力」が身につきます。
何よりも「戦略的思考」こそ、コミュニケーションのカギとなります。ノウハウではなく、戦略とは何か、ロジカルシンキングとストラテジーの重要性を理解して欲しいと思います。

講義計画

計6回
すべて10:30~12:00(コミュニケーションスキル:増沢先生)
4月23日(土)
5月21日(土)
*
6月11日(土)
6月25日(土)
7月9日(土)

*5月31日(火)のみ、18:00~21:00(英語プレゼン:高木先生)

教科書・参考書等

オリジナルレジュメ使用

関連科目・履修の条件等

特になし。プロダクティブリーダー養成機構(PLIP)受講生である博士課程学生を想定して作りましたが、大学院広域科目になりましたので、修士生やPLIP受講生以外の博士学生も受講可能です。

成績評価

発表および出席

担当教員の一言

人事コンサルタントとして、管理職として、心理・キャリアカウンセラーとして、数千人の採用面接、社員人事面談、クライアント先企業の面接面談をしてきました。人事担当者向け、採用マニュアルの著書もあります。
「うまく話そう」、「自分は話が下手」と思っている状態は、コミュニケーションの構造が理解できていない状態です。「伝える能力」はコミュニケーションの片方に過ぎず、「受け止める能力」の重大さを欠いています。組織人として評価される、組織に貢献出来る力を見せる上で、求められるコミュニケーション実現が出来るでしょう。

連絡先(メール、電話番号)

plipinfo@jim.titech.ac.jp
「コミュニケーションスキル演習に関する問い合わせ」と題して下さい。お名前、所属、学年等、記載して下さい。
PLIPホームページ
http://www.productiveleader.jim.titech.ac.jp/

このページのトップへ