Science Communication in English -Overseas Internship-   Science Communication in English -Overseas Internship-

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担当教員
野原 佳代子  西條 美紀  NORTON MICHAEL GEORGE 
使用教室
木3-4(W1-118)  
単位数
講義:0  演習:1  実験:1
講義コード
99531
シラバス更新日
2009年4月27日
講義資料更新日
2009年3月30日
学期
前期

講義概要

この授業では、大学院の学生にグローバルな視点での科学技術コミュニケーションに必要とされる哲学・スキル・実践の場を与えることを目的とする。科学技術コミュニケーションの実践としてのインターンシップは、従来行われている就職のための職場体験ではなく、科学者・技術者として成長していく上で欠かせない社会と科学技術を俯瞰する目を養うためのインターンシップである。そのため、イギリスのサイエンスコミュニケーション関連団体に派遣する。

講義の目的

この授業では、大学院の学生にグローバルな視点での科学技術コミュニケーションに必要とされる哲学・スキル・実践の場を与えることを目的とする。科学技術コミュニケーションの実践としてのインターンシップは、従来行われている就職のための職場体験ではなく、科学者・技術者として成長していく上で欠かせない社会と科学技術を俯瞰する目を養うためのインターンシップである。そのため、イギリスのサイエンスコミュニケーション関連団体に派遣する。

講義計画

■書類提出:5月15日12時
 申込書と英語小論文を提出
 電子メールの場合→literacyoffice@iri.titech.ac.jp
 学内便の場合  →W1-5 川本
■面接:5月18、19、20日
 対象者と調整し、上記3日間のなかいずれかで実施(英語)
■合格発表:5月22日
 合格発表後、速やかに教務課に履修申告すること。
■ガイダンス
 派遣に当たっての研修
■派遣
 派遣先によってそれぞれ
■レポート・アンケートの提出
■報告会への参加:2月末~3月頭

教科書・参考書等

参考書: 「科学・技術の現場と社会をつなぐ 科学技術コミュニケーション入門」 培風館 (2009)

関連科目・履修の条件等

関連科目には以下の3科目がある。
1.前期科目:科学技術コミュニケーションと教育
2.前期科目:科学技術コミュニケーション実践―国内インターンシップ
3.後期科目:サイエンスカフェ―組織と運営
派遣希望者は1,3を履修することが望ましい。

成績評価

レポート等書類の提出

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