技術組織論   Strategic Management of R&D Organization

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担当教員
辻本 将晴 
使用教室
土9-10(CIC913)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
36050
シラバス更新日
2014年4月11日
講義資料更新日
2014年3月18日
学期
前期

講義概要

本講義は組織論の中でも特に技術経営分野に関連の強い内容について取り上げ、基礎的な理解とともに先端的な研究を知ることも目的とする。取り上げる主なテーマは①開発組織の創造性と人的ネットワーク、②組織間ネットワーク、③バーチャル組織、④ビジネスエコシステム、である。受講生はテーマごとに準備されるリーディングアサインメント(論文、書籍)を読み、設定された課題に対して個人で取り組み、発表することが求められる。講義は原則として毎回、リーディングアサインメントを中心とした個人発表とディスカッションで構成される。

講義の目的

本講義は組織論の中でも特に技術経営分野に関連の強い内容について取り上げ、基礎的な理解とともに先端的な研究を知ることを目的とする.さらに個人発表を通じて先行研究を踏まえたオリジナルな分析を行うことに取り組む.

講義計画

1. 4月12日 ガイダンス、経営組織論の系譜
 講義ガイダンス、経営組織論の系譜、ディスカッション
2. 4月19日 研究開発組織の創造性と人的ネットワーク①
 Allen, T.J. (1970) “Information Flow in Research and Development Laboratories”
3. 4月26日 研究開発組織の創造性と人的ネットワーク②
 Harada, T. (2003) “Three steps in knowledge communication: the emergence of knowledge transformers,” Research Policy, Vol.32, pp.1737-1751.
4. 5月10日 研究開発組織の創造性と人的ネットワーク③
Edward B. Roberts and Denis E. Malone, (1996) “Policies and structures for spinning off new companies from research and development organizations,” R&D management, 26(1), pp.17-48.

以下は第1回での議論により再構成

教科書・参考書等

教科書・参考書等

関連科目・履修の条件等

関連科目・履修の条件等

成績評価

成績評価

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