テレワーク概論   An Introduction to Telework

文字サイズ 

担当教員
比嘉 邦彦  佐堀 大輔 
使用教室
土5-6(CIC711)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
36036
シラバス更新日
2013年9月20日
講義資料更新日
2014年1月18日
アクセス指標
学期
後期

講義概要

テレワークの概念および定義の変遷について1960年代後期の誕生から現在に至るまでの経緯を学ぶ。テレワーク概念の応用分野について学習し,先進諸国において何故テレワークが21世紀の働き方と位置付けられ,日本を含む多くの国においてテレワークの普及が国家戦略として取り上げられているのか理解する。また,組織改革や地域活性化のためのテレワーク活用法について,具体的な事例を通して学習する。

講義の目的

テレワークの概念および定義の変遷について1960年代後期の誕生から現在に至るまでの経緯を学ぶ。テレワーク概念の応用分野について学習し、先進諸国において何故テレワークが21世紀の働き方と位置付けられ、日本を含む多くの国においてテレワークの普及が国家戦略として取り上げられているのか理解する。 また、組織改革や地域活性化のためのテレワーク活用法について、具体的な事例を通して学習する。

講義計画

01.オリエンテーション
02.テレワークの定義と歴史
03.テレワークの動向(日米欧)
04.テレワークメリット・デメリット
05.経営組織とテレワーク
06.テレワーク型組織
07.テレワークの組織への展開
08.テレワーク組織のマネジメント
09.組織におけるテレワーク~今後の展開
10.テレワーク導入の課題(社会・個人)
11.テレワーク概念の応用(遠隔教育・遠隔医療・仮想企業・電子政府等々)
12.テレワーク研究:ICT
13.テレワーク研究:EC
14.テレワーク研究:地域活性化

教科書・参考書等

論文等の資料を配布

関連科目・履修の条件等

特になし

成績評価

出席+ディスカッション参加+レポート提出(2回)

このページのトップへ