クリーンエネルギー材料   Materials Engineering for Environment-Friendly Energy Conversion

文字サイズ 

担当教員
山崎 陽太郎  菅野 了次  山田 淳夫  松本 祐司 
使用教室
火3-4(J233)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
97011
シラバス更新日
2009年9月28日
講義資料更新日
2009年9月28日
学期
後期

講義概要

太陽光発電,燃料電池,リチウムイオン電池,電気化学及び電気二重層キャパシタ,水素及び各種アルコール燃料システムなどに用いる環境適応型エネルギー変換材料について,電気自動車,コジェネレーションシステム,水電解による水素製造,マイクロ燃料電池など最近のトピックスを含めて分かりやすく解説する。

講義の目的

太陽光発電、燃料電池、二次電池、スーパーキャパシタ、さらに水素・メタノールによる
クリーンエネルギーサイクルなど、各種のエネルギーデバイスやシステムに関連する最近
の話題をエネルギー変換・貯蔵及び有効利用を中心として原理から応用まで平易に解説す
る。地球規模の環境問題との関わりについても触れる。

講義計画

1.地球環境と新エネルギー技術について
2.分散形発電と燃料電池
3.電気自動車用二次電池および燃料電池
4.モバイル機器用燃料電池
5.固体酸化物燃料電池
6.各種のエネルギー貯蔵システム
7.クリーンエネルギーシステムにおける二次電池と燃料電池の役割及びその開発状況
8.太陽光発電デバイスの原理
9.太陽光発電の開発状況

教科書・参考書等

主に担当教官が作成したオリジナル資料を使用する。

関連科目・履修の条件等

特になし。

成績評価

レポート提出及び出席点により評価する。

担当教員の一言

最近のクリーンエネルギー技術全般にわたる基礎が身につくように企画された講義です。

このページのトップへ