物質科学創造専攻インターンシップ第二   Innovative Engineered Material Internship Program II

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担当教員
各教員 
使用教室
 
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
97026
シラバス更新日
2008年10月1日
講義資料更新日
2008年10月1日
学期
後期

講義概要

本授業は,外部機関での研修(インターンシップ)を通して実社会を体験することを目的に,夏休み,冬休み,あるいは春休みを活用した2週間程度(実質10日以上)の研修を実施する。本授業の履修は,修士課程1年および博士課程後期1年,2年生を対象とし,学生の自主的な研修計画書の提出に沿って行う。

学習申告期間中に受講が決定している場合には,当該学期の科目として申告し,学期途中で受講を希望する場合には,原則として次学期に申告することとする。

講義の目的

早い時期から実社会を体験することは有意義であると考え、外部機関研修(インターンシップ)を
奨励して設ける授業である。

講義計画

○ 夏休み、冬休み、あるいは春休みを活用した2週間程度(実質10日以上)の研修を実施する。
○ 受講生は事前に申請書と研修計画報告書を指導教員に提出し、承認を受けることが必要である。また、
事前に企業と学生の間で秘密保持契約や知的所有権の帰属に関する覚書を交わしておくことが必要
である。
○ 学習申告期間中に受講が決定している場合には、当該学期の科目として申告し、学期途中で受講を希
望する場合には、原則として次学期に申告することとする。

教科書・参考書等

特になし

関連科目・履修の条件等

修士課程1年および博士課程後期1年、2年生を主な単位認定の対象とする。原則的に修士2年の単位
は認めない。ただし、単位認定は学習申告の都合上修士2年となる場合がある。

成績評価

インターンシップ前に提出の研修計画報告書および終了後2週間以内に提出の研修内容報告書。

その他

【注意事項】
修士論文や博士論文の一環として進めている企業との共同研究の内容を研修対象とすることは、単位を
二重に与えることになるので不可とする。そのため、インターンシップ先を決めるにあたっては、学生は
事前に指導教員と十分な打ち合わせを行っておくことが必要である。

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