エネルギー環境基礎論   Fundamentals for Energy Process and Environment

文字サイズ 

担当教員
長崎 孝夫  末包 哲也  肖 鋒  小栗 慶之  松本 義久 
使用教室
木5-6(G511)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
93002
シラバス更新日
2013年3月29日
講義資料更新日
2013年3月21日
学期
前期

講義概要

地球規模のエネルギー収支,地球大気の環境問題と大気拡散の基礎および数値モデリング,化石燃料資源を含む地圏の物質循環,化石燃料使用に伴う環境汚染物質生成,環境負荷低減のためのエネルギー有効利用,地球環境問題と原子力利用,放射線の生物影響など,エネルギー環境問題の基礎について関連する熱力学・流体力学を含めて講述する。

講義の目的

エネルギーと環境に関わる基礎的事項を主に熱,流体,原子力の観点から講述し、エネルギー環境問題を考える上で基礎となる幅広い知識を養う。

講義計画

 1.エネルギー需給と地球温暖化問題の概要(長崎)
 2.地球の放射熱バランス(長崎)
 3.化学熱力学の基礎と燃焼に伴う環境汚染物質生成(長崎)
 4.地球大気の環境問題(肖)
 5.大気拡散の基礎及び数値モデリング(肖)
 6.地球温暖化(肖)
 7.地球環境問題と原子力利用Ⅰ(小栗)
 8.地球環境問題と原子力利用Ⅱ(小栗)
 9.化石燃料および中小温度差エネルギーの有効利用(長崎)
10.放射線の生物,人体影響の概要(松本)
11.放射線に対する生体の応答とその意義,メカニズムⅠ(松本)
12.放射線に対する生体の応答とその意義,メカニズムⅡ(松本)
13.在来型および非在来型化石燃料資源(末包)
14.温室効果ガス排出抑制技術(末包)
15.地圏における熱物質移動現象(末包)

教科書・参考書等

プリント等を配布する

関連科目・履修の条件等

特になし

成績評価

授業出席、演習、レポート

このページのトップへ