エネルギー環境基礎論   Fundamentals for Energy Process and Environment

文字サイズ 

担当教員
長崎 孝夫  肖 鋒  松本 義久 
使用教室
木5-6(G511)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
93002
シラバス更新日
2010年4月7日
講義資料更新日
2010年3月22日
学期
前期

講義概要

地球規模のエネルギー収支、地球大気の環境問題と大気拡散の基礎および数値モデリング、局所大気環境のアセスメント、化石燃料使用に伴う環境汚染物質生成、環境負荷低減のためのエネルギー有効利用、放射線の生物影響など、エネルギー環境問題の基礎について関連する熱力学・流体力学を含めて講述する。

講義の目的

地球規模のエネルギー収支、地球大気の環境問題と大気拡散の基礎および数値モデリング、局所大気環境のアセスメント、化石燃料使用に伴う環境汚染物質生成、環境負荷低減のためのエネルギー有効利用、放射線の生物影響など、エネルギー環境問題の基礎について関連する熱力学・流体力学を含めて講述する。

講義計画

 1.エネルギー需給と地球温暖化問題の概要
 2.地球の放射熱バランス
 3.化学熱力学の基礎と燃焼に伴う環境汚染物質生成
 4.CO2の分離・回収
 5.化石燃料および中小温度差エネルギーの有効利用
 6.地球大気の環境問題
 7.大気拡散の基礎
 8.大気拡散の数値モデリング
 9.メソスケール気象と大気汚染
10.大気大循環と大気汚染
11.放射線の生物,人体影響の概要
12.放射線に対する生体の応答とその意義,メカニズム

教科書・参考書等

プリント等が用意される。

関連科目・履修の条件等

特になし

成績評価

授業出席、レポート

担当教員の一言

エネルギーと環境は21世紀の重要なキーワードである。

このページのトップへ