エネルギー環境基礎論   Fundamentals for Energy Process and Environment

文字サイズ 

担当教員
長崎 孝夫  肖 鋒  松本 義久  近藤 裕昭 
使用教室
木5-6(G511)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
93002
シラバス更新日
2009年7月30日
講義資料更新日
2009年7月30日
学期
前期

講義概要

地球規模のエネルギー収支,地球大気の環境問題と大気拡散の基礎および数値モデリング,局所大気環境のアセスメント,化石燃料使用に伴う環境汚染物質生成,環境負荷低減のためのエネルギー有効利用,地球環境問題と原子力利用など,エネルギー環境問題の基礎について関連する熱力学・流体力学を含めて講述する。

講義の目的

 地球規模のエネルギー収支、地球大気の環境問題と大気拡散の基礎および数値モデリング、局所大気環境のアセスメント、化石燃料使用に伴う環境汚染物質生成、環境負荷低減のためのエネルギー有効利用、地球環境問題と原子力利用など、エネルギー環境問題の基礎について関連する熱力学・流体力学を含めて講述する。

講義計画

    1.エネルギー需給の概要と地球規模のエネルギー・CO2収支
    2.エネルギー・環境問題に関係する熱力学・伝熱の基礎
    3.化石燃料および中小温度差エネルギーの有効利用
    4.CO2の分離・回収および燃焼に伴う環境汚染物質
    5.地球大気の環境問題
    6.大気拡散の基礎
    7.大気拡散の数値モデリング
    8.メソスケール気象と大気汚染
    9.大気大循環と大気汚染
   10.地球環境と原子力
   11.放射性廃棄物の処理・処分
   12.放射能消滅
   13.環境適合型原子力システム

教科書・参考書等

プリント等が用意される。

関連科目・履修の条件等

特になし

成績評価

授業出席、レポート

担当教員の一言

エネルギーと環境は21世紀の重要なキーワードである。

このページのトップへ