上級ミクロ経済学   Advanced Microeconomics

文字サイズ 

担当教員
大和 毅彦 
使用教室
月5-6(W9-402 Meeting Room)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
68006
シラバス更新日
2013年3月21日
講義資料更新日
2013年7月1日
学期
前期

講義概要

この講義では,世界標準の大学院レベルの価格理論を習得することを目指す。家計や企業の最適化行動と,厚生経済学の基本定理が成り立つ状況における一般均衡理論を扱う。

講義の目的

大学院レベルのミクロ経済学に関する知識の習得と理解を深めることを目的とする.

講義計画

A.消費者行動の理論:
1.効用最大化 2.消費選択 3.需要関数 4.双対性
B.生産者行動の理論:
1.生産技術 2.利潤最大化 3.利潤関数 4.費用最小化 5.費用関数
6.双対性
C.市場均衡の理論:
1.競争市場 2.交換経済 3.生産経済 4.均衡分析 5.厚生

教科書・参考書等

テキスト:授業中に指示する.
参考書:
石井・西条・塩沢 「入門・ミクロ経済学」 (有斐閣、1995年)
武隈愼一 「ミクロ経済学」(新世社,1999年)
西村和雄 「ミクロ経済学」 (東洋経済新報社,1990年)
Varian, H.R., Microeconomic Analysis, 3rd edition, Norton, 1992(第2版の日本語訳:ハル R.ヴァリアン「ミクロ経済分析」勁草書房).
Mas-Collel, A., M.D. Whinston, and J.R. Green, Microeconomic Theory, Oxford University Press, 1995.

関連科目・履修の条件等

ミクロ経済学の知識,および,微分,偏微分,制約条件付き最大化問題について基礎知識を持っていることを前提とする.

成績評価

宿題および2回の試験をもとに評価する.

担当教員の一言

やる気のある人を歓迎します.

その他

【オフィスアワー】講義中に連絡する.
【授業のホームページ】講義中に連絡する.

このページのトップへ