科学社会史特論   Advanced Course in the Social History of Science

文字サイズ 

担当教員
山崎 正勝 
使用教室
月5-6(W9-407)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
67021
シラバス更新日
2008年10月1日
講義資料更新日
2008年10月1日
学期
後期

講義概要

科学の成立をめぐる代表的な論点を総合的に検討し,科学が成立,発展する社会的,思想的要因を検証する。あわせて現代のビッグ・サイエンスをめぐる諸問題を,歴史的事例研究などを通じて検討する。

講義の目的

科学の成立をめぐる代表的な論点を総合的に検討し、科学が成立、発展するための社会
的、思想的要因を、実証研究をふまえながら検証する。あわせて現代のビッグサイエンスを成
立させる社会的環境として関与している諸問題を、歴史的事例研究を通じて検討する。

講義計画

1. ヘッセンの理論とコイレーバタフィールドの理論
2. バターフィールドの 科学革命論 とクーンの科学革命
3. 古典物理諸科学とベーコン
4. 近代科学の起源
5. 現代科学の本質
6. マートンのテーゼとクーンのテーゼ
7. 内的科学史と外的科学史

このページのトップへ