人間行動システムインターンシップ第一A   Internship of Human System Science 1A

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担当教員
早坂 眞理  赤間 啓之 
使用教室
集中講義等   
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
65508
シラバス更新日
2009年7月30日
講義資料更新日
2009年7月30日
学期
前期

講義概要

本学とは異なる環境において研究を実施することにより,広い視野と豊かなコミュニケーション能力を涵養し、社会の中で創造的活動を担える自立した研究者・技術者を育成する。本科目は、国内外の企業において2週間の短期プロジェクトを行う科目である。これは、派遣先の企業との間で、所定の書式に則った、個別契約を必要とする。

講義の目的

本学とは異なる環境において研究を実施することにより,広い視野と豊かなコミュニケーション能力を涵養し、社会の中で創造的活動を担える自立した研究者・技術者を育成する。本科目は、国内外の企業において2週間の短期プロジェクトを行う科目である。これは、派遣先の企業との間で、所定の書式に則った、個別契約を必要とする。

講義計画

派遣時期は前学期補講期間中をデフォルトとするが、それ以外の期間であっても、他科目の履修等に差し支えなければ可能である。なお派遣開始前に履修学生は自賠責保険に加入し、履修誓約書、インターシップ科目実習計画書を提出する必要がある。担当教員はそれらを確認のうえ、専攻長名でインターンシップ科目実施契約書を取り交わす。

教科書・参考書等

特になし

関連科目・履修の条件等

履修条件はとくにありません。人間行動システム専攻以外の大学院生も他専攻科目として履修できます。履修に当たっては指導教員とよく相談したうえで、担当教員に連絡をください。

成績評価

インターンシップの実施後、専攻と派遣先企業の間で、学生の報告書や評価シートをもとに、協同で評価を行います.

担当教員の一言

関心のある大学院生は、赤間宛(akama_at_dp.hum.titech.ac.jp)に連絡をお願いします。

今年度も昨年度に引き続き、渋谷にあるITソリューション関係の企業で、Linuxを利用した企業内コミュニケーションツールの構築支援を行う、というプログラムが用意されています。派遣条件は以下の通りです。

人数:1~2名(希望者多数の場合は面接により決定)
期間:1日5時間*週4日(週20時間)*2週間を原則とする。
報酬:なし、交通費のみ支給
また、履修者へ求めるスキルは、以下のうちからいずれかひとつです。

Linuxなどのオープンソースに興味がある
Linuxインストールの経験がある
ソースコンパイルの経験がある (configure -> make等)
PHPもしくはPerlでのプログラム経験がある
MySQLもしくはPostgresなどのDB操作経験がある
○業務のモデルケースは以下の通りです(これは一例です、要相談)。

既存オープンソースアプリケーションの試験環境を構築する
  →OSセットアップからのテストサーバー構築や、テストサーバーとして構築されたマシンやPCに、テストしたいアプリケーションをインストール
試用(検証やデバッグ)結果の報告書作成
 →報告書のフォーマットに沿った形で作成
社内用コミュニケーションツールの構築支援(SNS、Blog、etc)
 →1)にて構築したテストサーバーへアプリケーションをインストールし、これが使える状態になるまでの作業を行う、など。
以上のように、企業内コミュニケーションを円滑にするシステムの構築、グループウェアの設定というOJTを通じ、企業内cooperationのメソッドを体験するという内容になっています。

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