情報環境学派遣プロジェクト第二   Mechanical and Environmental Informatics Off-Campus Project 2

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担当教員
各教員 
使用教室
集中講義等   
単位数
講義:0  演習:1  実験:3
講義コード
77512
シラバス更新日
2009年9月28日
講義資料更新日
2009年9月28日
学期
後期

講義概要

いずれも博士一貫教育コース科目であり,海外の大学または研究機関あるいは国内外の企業において3~6ヶ月程度の長期プロジェクトを行う科目である。相手機関における実務の総時間数が160時間以上であることを要す。派遣時期に応じ,第1または第2のどちらか一方を履修するものとする。

講義の目的

国内外の企業,研究機関,大学において,研究・開発プロジェクトに加わり,研究者や技術者の意見を参考にして,プロジェクト(博士課程時の研究テーマを継続する必要はない)の進め方,手法などを主体的に考えて,企業におけるプロジェクト遂行能力や国際的な視野での研究・開発方法を修得する.

その他

【受講期間】3ヶ月以上,かつ相手機関における実務の総時間数が160時間以上

【申請手続き】
1.受講希望者は,指導教員とともに受入れ先と相談して作成した研究計画(形式は任意.ただし下記の項目を含む)を専攻長に提出し,事前に専攻会議にて申請の認可を得た後,本科目の申請用紙をGP支援室(大学院博士一貫教育プログラム支援グループ,ikkan@jim.titech.ac.jp)に提出する.

 1.申請者名
 2.指導教員名
 3.実施期間
 4.実施場所
 5.受入れ側の指導者名
 6.研修先における研究計画
     ・研究目的・内容
     ・研究スケジュール
     ※研究計画は,企業におけるプロジェクト遂行能力や国際的な視野での研究・開発方法を
      習得することを目的として,研究の進め方,方法などを受入れ先と十分相談した上で作成すること.

2.上記のGP支援室への申請書提出後,大学院教務に履修届を提出すること.情報環境学派遣プロジェクト第1(前期)と第2(後期)の選択は当該研修期間と一致するように選択する.ただし,研修期間が学期を跨ぐ場合には,研修修了時の学期に相当する科目を選択して履修届を提出する(履修届はいずれか一方のみしか認めない).

【報告及び,単位認定】
1.中間報告:研修開始より1ヶ月ごとに所定の用紙を用いてGP支援室に提出する.
2.最終報告:研究修了後,1ヶ月以内に,に所定の用紙を用いて,専攻長とGP支援室に各1部提出する.
3.報告会:専攻長は,2.の最終報告書を受け取った後,すみやかに,審査員(指導教員を含む教員3名,さらに可能であれば受入れ先関係者1名を加える)を指名し,本プロジェクトの報告会を実施する.報告会では,報告発表(20分)と質疑応答(10分)を行い,それをもとに単位認定を審議する.単位認定を認めた者に対して,専攻長は,単位認定の結果を大学院教務に報告する.なお,企業等の研修先によっては報告会において秘守義務が必要な場合があるが,その際は,報告会をクローズドにするなど,研修先の要望を可能な限り認めた上で報告会を実施する.

【注意】
博士一貫コースの学生は必須科目です.

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