分子生物工学特論   Molecular Bioengineering

文字サイズ 

担当教員
中村 聡  福居 俊昭 
使用教室
月1-2(B224)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
82008
シラバス更新日
2013年4月5日
講義資料更新日
2013年3月21日
学期
前期

講義概要

タンパク質の分子設計,変異導入法など,タンパク質工学の基盤技術について解説し,極限酵素のタンパク質工学研究における最近のトピックスを紹介する(中村)。また、微生物を対象としたゲノム解析やゲノム情報の利用などについての基礎と最近のトピックスを解説するとともに、DNA塩基配列の解析について実習する。(福居)。

講義の目的

タンパク質の分子設計,変異導入法など,タンパク質工学の基盤技術について解説し,極限酵素のタンパク質工学研究における最近のトピックスを紹介する(中村)。また、微生物を対象としたゲノム解析やゲノム情報の利用などについての基礎と最近のトピックスを解説するとともに、DNA塩基配列の解析について実習する。(福居)。

講義計画

(1)タンパク質工学の基盤技術と極限酵素への応用(中村)
・タンパク質研究への分光学的アプローチ
・タンパク質の構造予測
・遺伝子の変異導入法
・極限酵素のタンパク質工学研究
(2)微生物ゲノム工学の基盤技術(福居)
 ・微生物ゲノム配列決定、および注釈付けの基礎
 ・微生物ゲノム工学における最近のトピックス
 ・DNA塩基配列解析演習

教科書・参考書等

「タンパク質-科学と工学」(左右田,中村,高木,林・著)講談社サイエンティフィック
(中村担当分)
資料配付(福居担当分)

関連科目・履修の条件等

「大学院生物化学」を同時に履修,ないし既に履修していることが望ましい。

成績評価

出席,演習結果の発表、レポートなどを総合して評価する。

連絡先(メール、電話番号)

○中村 聡 教授:すずかけ台J2-907号室(5765)
福居 俊昭 准教授:すずかけ台B1-913号室(5766)

このページのトップへ