生物活性分子設計   Molecular Design of Biological Importance

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担当教員
占部 弘和 
使用教室
木7-8(B222)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
79010
シラバス更新日
2015年2月12日
講義資料更新日
2015年2月12日
学期
前期

講義概要

この講義は、天然の生物活性化合物あるいは人工の医薬等の代謝と人工合成の両面から、それらの設計、分子修飾、そして実際の合成法など、低分子有機化合物の挙動と取り扱いについて解説する。

講義の目的

有機化学の横断的理解を深め、その応用・利用について概観する。

講義計画

① イントロダクション;②〜④ メディシナルケミストリー基礎/生物活性化合物あるいは薬剤合成;⑤〜⑦ 薬剤の設計/生物活性化合物あるいは薬剤合成、⑧〜⑪ 薬物代謝/生物活性化合物あるいは薬剤合成、⑫〜⑮ 最近の論文講読

教科書・参考書等

適宜プリントを配布する。

関連科目・履修の条件等

学部の有機化学の知識があること

成績評価

出席および学期末レポート

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