GP-ATOM講義第二   GP-ATOM Lectures II

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担当教員
各教員 
使用教室
月3-4(原輪 North No.2 5F-571)  
単位数
講義:1  演習:0  実験:0
講義コード
71087
シラバス更新日
2010年9月22日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期

講義概要

原子力科学技術における専門的な分野に関する基礎や最先端の研究について、各研究室の教員が分担して、講義またはトピックス等を紹介する。

Lectures of various scientific topics relating to nuclear engineering

講義の目的

通常の授業では触れる時間がないが、総合科学技術である原子力分野における幅広い専門的基礎知識や最先端の研究に関する基礎知識を習得し、専門性を高めることを本講義の目的とする。

講義計画

第一回 尾上順准教授「相対論的量子化学に基づく原子力材料理工学」
第二回 竹下健二教授「高速炉燃料サイクルに求められる核種分離技術」
第三回 池田泰久教授「ウランの溶液化学とその応用」
第四回 服部俊幸教授「重イオン慣性核融合用大強度ビーム線形加速器の新展開」
第五回 飯尾俊二准教授「地球温暖化CO2主因説をめぐる論争」
第六回 高橋実准教授「原子力システム特有の熱流体諸現象」
第七回 鈴木達也准教授「イオン交換を用いた原子力中有用元素の分離技術」

教科書・参考書等

必要な場合は、講義当日に、担当教員よりプリント等参考資料を配布。

成績評価

全講義(7回)の出席を前提とし、受講して自分が興味を持ったテーマ4講義を選択してレポート等を提出する。レポート等の課題は各講義終了時に提示するので、10日以内にレポート等を担当教員に提出する。

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