国際実習演習A   International Development Engineering Field Work A

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担当教員
専攻長 
使用教室
集中講義等   
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
70006
シラバス更新日
2015年2月12日
講義資料更新日
2015年2月12日
学期
前期

講義概要

学生自らが国際開発工学に関連した実習を企画・参加・実施し,開発の現状・実務・技術・教育・研究などの様々な体験を通じて,大学における実習との関連を体得する。

講義の目的

学生自らが国際開発工学に関連した実習を企画・参加・実施し,開発の現状・実務・技術・教育・研究などの様々な体験を通じて,大学における学習との関連を体得する.

講義計画

01.計画書の作成(指導教官・講義担当教官等の助言)
02.実習 (1週間以上)
03.実習報告書の作成・提出
04.実習報告会

実習内容の例

01.海外もしくは国内の企業(化工系企業,機械系,電気 ・情報系,建設系,その他)における現業実習あるいはインターンシップ.
02.国際開発関連の機関(政府系組織,NGO)におけるインターンシップあるいは実務.
03.本専攻の講義に関連するフィールド調査.
04.国際学会へ参加して最新技術動向の調査・レビューを行うとともに,他の研究機関を訪問し講演あるいは研究討論を行う.

教科書・参考書等

なし.

参考書等
なし.

関連科目・履修の条件等

Aは前学期に,Bは後学期に開講するが,内容は同一であり,いずれか一方のみの履修を認める.実習開始前に,指導教員による実習計画の事前承諾が必要.他専攻学生の履修は,講義科目と関連があるものを除き原則として認めない.

成績評価

計画書,報告書,報告会に対する審査.実習に対する評価(評価者がいる場合)がある場合には,これを加味する.

担当教員の一言

国際的な実体験は,本専攻の学生に必要不可欠です.ぜひ履修して下さい.

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