誘電体・強誘電体特論   Advanced Course of Dielectric and Ferroelectric Materials

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担当教員
鶴見 敬章  武田 博明 
使用教室
火3-4(S7-201)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
24022
シラバス更新日
2011年3月23日
講義資料更新日
2011年3月23日
学期
前期

講義概要

主に酸化物誘電体・強誘電体を対象に,電磁気学の基礎から材料各論,応用まで解説する。なお,これに関連し,材料物性の評価法についても言及する。

講義の目的

本講義では,重要なセラミックス電子材料である誘電体,強誘電体について基礎理論から応用まで内容を絞りわかりやすく解説する.

講義計画

01.序論
02.基本的な物理量の定義
03.分極メカニズム
04.複素誘電率と誘電緩和
05.誘電性の評価法
06.強誘電性
07.強誘電相転移現象
08.強誘電体のドメイン構造
09.焦電性
10.高周波における誘電体物性
11.誘電体・強誘電体の応用

教科書・参考書等

特に指定しない

参考書等
『固体物理』作道恒太郎著 裳華房
""Physics of solid dielectrics"", I.Bunget and M.Popescu, Elsevier

関連科目・履修の条件等

特になし

成績評価

期末試験を中心に評価する

担当教員の一言

誘電体・強誘電体の基礎に加え,最近の応用例についても紹介する予定.

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