反応設計特論   Principles of Chemical Transformations

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担当教員
鈴木 榮一  原 亨和  岩本 正和 
使用教室
水1-2(S633)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
19005
シラバス更新日
2010年3月22日
講義資料更新日
2010年3月22日
学期
前期

講義概要

固体触媒反応をはじめとする,固体表面で起こる化学反応について述べるとともに,反応の速度や選

択性を制御する因子として重要である界面特性を理解させることを目的とする。以下の項目に関する基礎と応用について講義する。触媒としての粘土鉱物,金属および金属酸化物表面の構造と反応性,固体酸と固体塩基の触媒作用など。

講義の目的

固体触媒反応をはじめとする,固体表面で起こる化学反応について述べるととも に,反応の速度や選択性を制御する因子を理解させることを目的とする.授業は, 講義形式と輪講形式とによって進められる.

講義計画

1. 固体の表面構造と反応性(講義形式)
1-1金属
1-2金属酸化物
1-3粘度鉱物
1-4固体酸
1-5固体塩基
2.反応設計における方法論(輪講形式)
2-1均一系触媒(1)
2-2均一系触媒(2)
2-3不均一系触媒(1)
2-4不均一系触媒(2)

教科書・参考書等

授業中に配布する資料を使用する.

成績評価

レポートの提出による.

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