電波天文学   Radio Astronomy

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担当教員
北村 良実 
使用教室
火7-8(石実1-103)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
18031
シラバス更新日
2011年9月20日
講義資料更新日
2011年9月20日
学期
後期

講義概要

太陽系科学第七に引き続き,星の形成,惑星形成,系外太陽系など,広く太陽系科学に関する最新の研究,トピックスについて解説し,今後の研究を展望する。

講義の目的

電波天文学での星・惑星系形成の分野について、最新の研究やトピックスをいくつか取り上げ、解説し、星・惑星系形成過程を理解するとともに、将来の研究を展望する。

講義計画

主な内容は以下の通りである。
(1)電波天文学の基礎
(2)電波望遠鏡を用いた観測手法
(3)分子雲(コア)の形成・進化に関する観測的、理論的研究
(4)原始星の形成・進化に関する観測的、理論的研究
(5)原始惑星系円盤の形成・進化に関する観測的、理論的研究

教科書・参考書等

参考書等
参考書としては、例えば「岩波講座 地球惑星科学 12比較惑星学」(岩波書店)、「The Formation of Stars」(WILEY-VCH)がある。

関連科目・履修の条件等

学部レベルの物理学を習得していることを前提とする。できれば学部での地球惑星科学特論Cを履修していることが望ましいが、必須ではない。

成績評価

出席とレポート(または発表)に基づき評価する。

担当教員の一言

受講人数によってはセミナー形式になる場合がある。

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