代数幾何学第二   Algebraic Geometry II

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担当教員
藤田 隆夫 
使用教室
木3-4(H115)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
11066
シラバス更新日
2012年10月16日
講義資料更新日
2012年9月21日
学期
後期

講義概要

層係数のコホモロジーを応用して、代数幾何学、特に複素多様体論における関連する話題について解説する。
Dolbeault の定理、Riemann-Roch の定理、各種双対定理など。

講義の目的

 

講義計画

 

教科書・参考書等

特には指定しない。

関連科目・履修の条件等

層係数のコホモロジー論についてのある程度の知識を仮定する
(前期の代数学特論第一by中山准教授で扱ったレベルなら十分)。

成績評価

レポートによる。
問題は、授業中にあげたものの中から選択しても良い。

担当教員の一言

現代の代数幾何学に於ける層係数のコホモロジー理論は、我々の日々の食事におけるコメのようなもの。

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