生涯スポーツ実習e 金1   Lifelong Sports Exercise e

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担当教員
須田 和裕  林 直亨  石川 国広  小谷 泰則 
使用教室
金3-4  
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
3153
シラバス更新日
2015年3月16日
講義資料更新日
2015年3月16日
学期
前期  /  推奨学期:7

講義概要

講義名「サッカー」
次のことを目指します。
・サッカーの基本技術を習得し,ゲームの中で基本技術が正確に発揮できるようになる。
・ゲーム中にボールや味方・相手の動きにあわせた動き方やスペースの使い方を習得し,サッカーを楽しむことができるようになる。
・長時間サッカーができるように体力を向上させる。
・将来,サッカーが生涯スポーツの一つとして,健康生活の手段となれることを目的とする。

講義の目的

健康スポーツ科目では,健康的な生活や運動・スポーツ等に関する理解を深め,「幅広い視野を持った人材の育成」を目的としています。生涯スポーツ実習は,スポーツ実習Ⅰ,Ⅱの内容を発展させ,運動習慣の「定着化」と生涯スポーツへの「発展」を目指して,心身の健康と体力の維持増進,自己管理能力と集団での運営能力の向上をねらいとする。

講義計画

第1週:種目別ガイダンスと種目分け,種目別の連絡
第2,3週:ボールコントロールと基本技術の練習,4人対4人のスモールサイドゲーム,8人対8人のハーフコートゲーム
第4,5週:基本技術の練習,4人対2人のボール回し,6人対6人のマルチゴールゲーム,8人対8人のハーフコートゲーム
第6,7週:基本技術の練習,4人対4人のスモールサイドゲーム,11人対11人のフルコートゲーム
第8~15週:できればチームメンバーを固定する,11人対11人のフルコートゲーム(チームによる対戦)

教科書・参考書等

特になし

関連科目・履修の条件等

4年生が対象である。

成績評価

技能,理解,実践などから総合的に評価します。

担当教員の一言

生涯スポーツ実習では,出席者の数が不確定な要素があるので,上記授業計画も予定通りに実行されないことがあり,出席人数によってはフットサルの形式で授業を実施する場合がある。また,サッカーは,チームスポーツであるので,継続して参加することと協力的な態度で授業に臨んでもらいたい。
スタッド交換式のスパイクは,安全上の観点からその使用を禁止する。なお,運動に適した服装を着用すること。

連絡先(メール、電話番号)

メール:maruyama@hum.titech.ac.jp

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