スポーツ実習 I 3類c   Sports Exercise I

文字サイズ 

担当教員
林 直亨  須田 和裕  石川 国広  小谷 泰則 
使用教室
火5-6  
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
3033
シラバス更新日
2015年3月16日
講義資料更新日
2015年4月5日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:1

講義概要

講 義 名 【 ソフトテニス 】
本授業は、ラケットを使用しネットを挟んで行う対戦競技としての特性を活かし、ソフトテニス競技としての特徴も理解し最終的にダブルス・シングルスの団体戦形式ゲームを楽しんで行える様に展開する。そこには、技術だけでなく対戦競技としての相手への思いやりやチームとしてのコミュニケーションも大切になる。社会性・協調性の中に自主性を重んじルール・マナー・審判法も含めて習得を目指す。
3類の学生を対象とします。

講義の目的

健康スポーツ科目では,健康的な生活や運動・スポーツ等に関する理解を深め,「幅広い視野を持った人材の育成」を目的としています。
スポーツ実習Iは,運動習慣の「形成」を目指して,心身の健康と体力の維持増進,運動技能の向上,コミュニケーション能力などの向上をねらいとします。

講義計画

1週目  種目分け及びガイダンス
2週目  ソフトテニスを肌で感じよう!
3週目  テニスの醍醐味であるラリーでつなぐ楽しみを覚えよう!
4週目  ノーバウンド返球の技術を身付け、相手の時間を奪って有利な立場になろう。
5週目  1人で孤独に試合をしよう。(シングルス戦)
6週目  シングルス戦で得た反省から自身をマネージメントして更なる上達を目指す。
7週目  様々なサービスにチャレンジ!ソフトテニス特有のサービスとは・・・
8週目  サービス・リターンを有効に使いゲームで相手よりも先手をとろう!
9週目  サービステスト・・・ファーストサービス・セカンドサービス
10週目 ダブルスのゲームを通じて協力心・思いやり・コミュニケ―ション能力を養う!
11週目 打ち分ける技術・フィジカルへのアプローチ
12週目 ラリーのテスト・・・男子6往復・女子4往復
13週目 団体戦のチームを決定。結束力を高めて試合にチームで挑もう!
14週目 それぞれチームのポジションを理解し、使命感を持ってゲームをしよう!
15週目 最後まで勝負にこだわり、責任を持って戦い抜きましょう! 

教科書・参考書等

ソフトテニス・トータルデザイン http://plaza.taishukan.co.jp/shop/Product/Detail/40938
ソフトテニスマガジン http://www.sportsclick.jp/magazine/soft-tennis/new/index.html
HY-PROJECT youtube  https://www.youtube.com/channel/UC4JkgFU8y2YQgEse-r23llQ

関連科目・履修の条件等

運動が出来る服装・原則としてテニスシューズを準備する事。

成績評価

技能,理解,実践などから総合的に評価します。

担当教員の一言

スポーツには必ず勝負はつきものです。その緊張感も含めて学びの場としたいと考えています。ですので、ベースドオンアプローチを理念としてゲームを中心とした授業を展開します。

このページのトップへ