微分積分学第二B N   Calculus II-B

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担当教員
磯部 健志 
使用教室
火3-4(S222)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
1062
シラバス更新日
2015年9月25日
講義資料更新日
2015年9月16日
学期
後期  /  推奨学期:2

講義概要

Ⅰ微分積分学第一に引き続き,微分積分学の基本を修得する.
 微分積分学演習第二をあわせて履修する者のみを対象とする.
Ⅱ積分法,微分方程式,級数について講義する.

講義の目的

微分積分学第一に引続き、微分積分学演習第二を履修する者を対象として講義する.

講義計画

次のような事柄について講義する.
・級数
絶対収束、条件収束、収束判定条件
関数項級数、一様収束、整級数、収束半径、項別微分可能性
・積分と微分方程式
定積分の定義と基本性質
有理関数、三角関数、無理関数の不定積分
一様連続性
定積分の計算、微分積分学の基本定理
関数列の極限と定積分
広義積分(定義・収束判定条件)
定積分と面積・曲線の長さ
重積分(定義・計算法)
 簡単な微分方程式の解法(変数分離)などの中から取捨選択して講義する.

教科書・参考書等

「理工系の微分積分学」・吹田信之/新保経彦・学術図書出版

関連科目・履修の条件等

微分積分学演習第二を併せて履修すること.
微分積分学第二Bのみの履修は認めない.
ただし,再履修生等はその限りでない.

成績評価

小テスト、中間試験、期末試験などの結果を総合的に判断する.

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