数理社会学第二   Mathematical Sociology II

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担当教員
中丸 麻由子 
使用教室
金1-2(情報ネットワーク第2演習室)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
0162
シラバス更新日
2015年10月16日
講義資料更新日
2016年1月21日
学期
後期  /  推奨学期:4

講義概要

この講義では主に微分方程式によるエポックメーキングな社会の数理モデルを紹介する。数理モデルによる社会研究の長所・短所,そして現実のデータとの対応も示しながら,モデル作りの基本的な考え方を講義する。数理モデルの解析方法を示しつつ,Excelを用いた数値計算実習によってモデルの挙動を実体験する。この講義を通して,数理モデルによってどこまで社会研究が可能なのか,不可能な点があるとしたら何であるのか考えてみて欲しい。

講義の目的

この講義では主に微分方程式によるエポックメーキングな社会の数理モデルを紹介する。数理モデルによる社会研究の長所・短所、そして現実のデータとの対応も示しながら、モデル作りの基本的な考え方を講義する。数理モデルの解析方法を示しつつ、Excelを用いた数理計算実習によってモデルの挙動を実体験する。この講義を通して、数理モデルによってどこまで社会研究が可能なのか、不可能な点があるとしたら何であるのか考えてみて欲しい。

講義計画

この講義では主に微分方程式によるエポックメーキングな社会の数理モデルを紹介する。数理モデルによる社会研究の長所・短所、そして現実のデータとの対応も示しながら、モデル作りの基本的な考え方を講義する。数理モデルの解析方法を示しつつ、Excelを用いた数理計算実習によってモデルの挙動を実体験する。この講義を通して、数理モデルによってどこまで社会研究が可能なのか、不可能な点があるとしたら何であるのか考えてみて欲しい

教科書・参考書等

大浦宏邦(2008)「社会科学者のための進化ゲーム理論」勁草書房
巌佐庸(1990)「数理生物学入門」共立出版

関連科目・履修の条件等

この科目は、平成18年度以降の入学生には文系科目、17年度以前の入学生には文系基礎科目の単位として認定されます。

成績評価

出席点 50点×(出席回数/講義回数) 
ほぼ毎回練習問題 50点

担当教員の一言

大岡山情報ネットワーク演習棟でEXCELは使用できます。

受講許可者リストを掲示します。
 場所:西9号館メールボックスの近く
 日時:10月16日夕方頃以降
 受講条件:10月2,16日両日とも出席カードを提出した者
 その他:受講条件を満たしているにもかかわらず、受講リストに自分の学籍番号が見当たらないばあいは入力ミスの可能性があります。その場合は担当教員にメールか、研究室に訪問下さい。

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