スポーツ実習II 4類g   Sports Exercise II

文字サイズ 

担当教員
小谷 泰則  須田 和裕  石川 国広  林 直亨 
使用教室
木5-6  
単位数
講義:0  演習:0  実験:1
講義コード
3047
シラバス更新日
2014年9月26日
講義資料更新日
2014年9月26日
アクセス指標
学期
後期  /  推奨学期:2

講義概要

1年次後学期の学生を対象とする。
運動習慣の継続化と生涯スポーツへの契機となることを目指して,健康生活の実践力やグループワークスキルなどの向上をねらいとする。4類の学生を対象とします。ウエイトトレーニングを教材とします。

講義の目的

これまでにスポーツやウエイトトレーニングを行ったことのない全くのビギナーを対象として、ウエイトトレーニングに関する基礎知識を習得する。また、実際にウエイトトレーニングを体験、将来的にフィットネスクラブへ通うなどの生涯スポーツ参加への動機づけを高めることも授業の目的とする。

講義計画

第1週目:種目分け
第2週目:ウエイトトレーニングに関するガイダンス(要更衣)
第3週目:ベンチプレスの最大挙上重量の測定
ガイダンスを通し、トレーニングマシンの使用方法を理解する。また、第1週目にベンチプレスの最大挙上重量を測定し、授業参加前と参加後でどの程度筋力が向上したかの比較データを測定する。

第4~13週
1回の授業を前半と後半に分け、それぞれのパートで規定種目(ベンチプレス)と第2種目(2週ごとに別のトレーニング種目を行う)のトレーニングを行う。ベンチプレスのトレーニングの内容は、軽い重量の回数を増やし、重い重量の回数を少なくするというピラミッド方式を行う。
第2種目は主に以下の内容を行う。
アームカール(二の腕を太くしよう)、ラテラルレイズ(肩幅を広くしよう)、ベントオーバーロー(背中を鍛えよう)、チンニング(逆三角形の体を目指そう)、インクラインベンチを使ったダンベルプレス


第14~15週
第14週では、ベンチプレスの最大挙上重量を測定し、授業前と授業後ではどの程度変化があったかを調べる。

教科書・参考書等

トレーニングウエア、屋内シューズの準備が必要になります。

関連科目・履修の条件等

授業の対象者は、スポーツ経験が少なくまたウエイトトレーニングの経験もない初心者を対象として行う。そのため、クラブ活動のためのトレーニングを目的とした授業の参加は認めない。また、女子学生が参加した場合でも授業内容はウエイトトレーニングになるのでその点は注意すること。

成績評価

出席を重視しながら総合的に評価する。

このページのトップへ