工業科教育法IV   Studies on Method of Industrial Subjects IV

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担当教員
山岸 侯彦 
使用教室
集中講義等   
単位数
講義:0  演習:1  実験:0
講義コード
3532
シラバス更新日
2013年9月20日
講義資料更新日
2013年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:8

講義概要

I 教育課程の意義・編成と教科の指導法(工業) I~ IIIで学ぶ教育課程や工業教育の指導法に関する知識,技能と,教育実習での実践経験に基づき,工業教育のあり方について多面的な考察を行い,実践する資質を養うことを目的とする。
II 学校や生徒の実態,学校教育への家庭や社会からの要求,学問と学校教育との関係など,工業教育を考えるためのさまざまな視点について,具体的経験と客観的情報とを結びつけ,基礎・基本の確実な習得,個に応じた教育,特色ある学校作りなどを考慮した数学の教育課程編成と指導法について扱う。
III 教育実習を履修していることを本授業の履修条件とする。また,平成10年度改正免許法に基づいて免許状を申請する者のみを対象とする。

講義の目的

・教育課程の意義・編成と教科の指導法(工業)I~IIIで学ぶ教育課程や工業教育の
指導法に関する知識、技能と、教育実習での実践経験に基づき、工業教育のあり方
について多面的な考察を行い、実践する資質を養うことを目的とする。
・学校及び生徒の実態、学校教育への家庭や社会からの要求、学問と学校教育との関
係など、工業教育・技術教育を考えるためのさまざまな視点について、具体的経験と
客観的情報とを結びつけ、基礎・基本の確実な習得、個に応じた教育、特色ある学校
作りなどを考慮した工業の教育課程編成と指導法について扱う。

講義計画

・指定教科書に基づき、演習形式で行う。

教科書・参考書等

・掲示により指定する

関連科目・履修の条件等

・教務課への履修申告の他に、学期始めに担当教員に直接履修登録に来ること。
・教育実習を履修していることを前提とする。

成績評価

・出席状況、課題提出状況、課題達成度に基づいて評価する。

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