ロシア語初級1 b   Russian I

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担当教員
早坂 眞理 
使用教室
火5-6(2ラボ)  
単位数
講義:0  演習:2  実験:0
講義コード
2702
シラバス更新日
2013年3月21日
講義資料更新日
2013年3月21日
学期
前期  /  推奨学期:1

講義概要

ロシア文字(キリル文字)に慣れ,初級文法を学習する。読解の基本を学び,簡単な会話力を養う。前期中に初級文法を学び終える。

講義の目的

半年程度をめどにロシア語の発音や読解の基本を習得し、初歩的な会話も訓練する。 秋ごろまでに初等文法の教科書をやりおえ、東工大生のために必要な科学技術用語も習得してもらう。

講義計画

1. ガイダンス(ロシア語とロシア文化)
2. 文字と発音の練習
3. 簡単な会話
4. 動詞の現在形
5. 動詞の過去形
6. 動詞の未来形
7. 命令文
8. 名詞と形容詞の変化について
9. 前置格、主格、対格
10. 生格、造格、与格
11. 数詞
12. 初級1のまとめ

教科書・参考書等

佐々木照央著『速習ロシア語』(増補版)、白水社。(生協にて入手)
辞書は講義の際に紹介する。

関連科目・履修の条件等

とくになし

成績評価

平常点+学期末試験

担当教員の一言

ロシア語というツールは私たちの視界を広げてくれる。 東工大の優れた情報環境を活用して宝の宝庫であるロシア語インターネット世界を闊歩し、必要な文献を探索してみよう。 一年半辛抱強く取り組めば、科学技術論文やエッセイを読み、メール文通ができるはずである。
 東工大はロシアのモスクワ大学やノヴォシビルスク大学と学術交流協定を締結している。またロシアからの研究者や留学生も多く、交流の機会に恵まれている。 将来、留学等のチャンスがあるので旧ソ連の科学技術に関心のある学生諸君の積極的な参加を求めたい。

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