科学概論第二   General Science II

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担当教員
梶 雅範 
使用教室
月3-4(W521)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
0106
シラバス更新日
2013年10月6日
講義資料更新日
2014年1月31日
アクセス指標
学期
後期  /  推奨学期:2

講義概要

第一をひきつぎ20世紀以降、現代科学と国家・社会・戦争などとの関係について考える。また日本の科学史についてもとりあげる。

講義の目的

第一に引き続いて、19世紀末以降、主として20世紀から現代にいたるまでの科学の通史を題材として科学・技術について考える。
あわせて、同時代の日本の事例や東工大の歴史についても触れる。

講義計画

物理学革命と放射能の発見
第二次世界大戦と科学:原爆開発と科学者
産業界と科学:企業内研究所の成立
日本への科学の移入:蘭学事始
お雇い外国人と海外留学
日本の高等教育制度の成立
東工大と技術者教育の起源
日本の科学の自立
コンピュータの歴史と科学
ロシア・ソ連の科学技術
国際政治と環境科学

教科書・参考書等

前期に使用した世界史の図説とともに、指定した日本史の図説を教科書として用いる(どの図説・図録を使うかは毎年指定する)。
また毎回、授業の内容を簡単にまとめたプリントを配布する。そこに必要な参考文献などを紹介する。

関連科目・履修の条件等

この科目は、平成18年度以降の入学生には文系科目、17年度以前の入学生には文系基礎科目の単位として認定されます。

成績評価

期末試験および講義時間中に発表し学期中に提出する小レポートの提出による。

担当教員の一言

人数制限をすることがあるので、一回目の授業に必ず出席すること。

その他

推奨学期:2学期

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