物理学A I-b   General Physics A

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担当教員
岡本 清美 
使用教室
月5-6(W641)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
1502
シラバス更新日
2012年4月2日
講義資料更新日
2012年4月8日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:1

講義概要

I 物理学で用いられる方法・考え方を修得し,同時に基礎的法則を修得することを目的とする。所定の教科書を用いる。

II 質点,質点系及び剛体の力学。

講義の目的

ニュートンの古典力学の体系を学び、力学現象を究明する際、用いられる物理学の方法や概念を理解し、それらを実際に応用できるようにする。なお、講義計画は必要に応じてその一部を変更することもある。

講義計画

○ 1回目: 講義内容の説明,座標,速度,加速度,運動の法則
○ 2回目: 1次元の運動,単振動,単振り子,連成振動
○ 3回目: 強制振動,エネルギー積分,エネルギー保存則
○ 4回目: 2次元の運動,放物運動
○ 5回目: 抵抗力,仕事,線積分,
○ 6回目: 保存力,ポテンシャル
○ 7回目: 角運動量,2次元極座標
○ 8回目: *** 中間試験 ***
○ 9回目: 万有引力,惑星の運動1
○ 10回目: 惑星の運動2
○ 11回目: 2体問題,質点系
○ 12回目: 剛体の運動
○ 13回目: 慣性モーメント
○ 14回目: 相対運動
○ 15回目: 補遺,復習,演習
○ 期末試験

教科書・参考書等

教科書:「基礎物理学課程,力学」(江間健司著,培風館,ISBN 978-4-563-02313-3)

関連科目・履修の条件等

基礎物理学演習の受講を強く勧めます.

成績評価

主に中間試験と期末試験等によるが,提出物や出席状況も考慮する.

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