文系ゼミ第四(数理社会学)   Advanced Humanities and Social Sciences IV

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担当教員
中丸 麻由子 
使用教室
 
単位数
講義:0  演習:2  実験:0
講義コード
3757
シラバス更新日
2010年9月24日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:4,6,8

講義概要

人文科学,社会科学についての深化した学習を通じて,文系学問の深い素養と思考法を修得することをめざす。少人数制を原則としたこの科目は,各授業担当教員により,開講形態,対象学年などが大幅に異なるので,「教授細目」(シラバス)」を参照されたい。

講義の目的

自分のアイディアを基にして人間行動・社会の数理モデルやコンピュータシミュレーション解析を実際に行い、それの面白さや難しさ、長所短所を実体験する。

講義計画

(1)受講者は、興味のある人間行動・社会現象をあらかじめ考えておき、講義中に説明する。可能であれば、モデル案も説明。教員や他受講者がコメントをする。
(2)各自でモデルを構築し、計算も行う。
(3)中間結果を講義中に説明する。教員や他受講者がコメントする。
(4)各自で、最終報告に向けて、研究を進める。
(5)最終結果を、パワーポイントなどをもちいて発表し、質疑応答をする。

教科書・参考書等

講義中に指示。

関連科目・履修の条件等

人間社会のどのような現象に興味があるのか予め考えておく事。
受講開始時のプログラミング能力は問わないが、各自でプログラミングを学習する事が前提。
この科目は、平成18年度以降の入学生には文系ゼミ、17年度以前の入学生には文系発展ゼミの単位として認定されます。

成績評価

口頭発表とやる気

担当教員の一言

開講時間や場所などの掲示はしないため、受講希望者は必ずメールで問いあわせること。

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