文系ゼミ第四(歴史における科学と社会)   Advanced Humanities and Social Sciences IV

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担当教員
梶 雅範 
使用教室
 
単位数
講義:0  演習:2  実験:0
講義コード
3738
シラバス更新日
2010年9月20日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:4,6,8

講義概要

人文科学,社会科学についての深化した学習を通じて,文系学問の深い素養と思考法を修得することをめざす。少人数制を原則としたこの科目は,各授業担当教員により,開講形態,対象学年などが大幅に異なるので,「教授細目」(シラバス)」を参照されたい。

講義の目的

科学史に興味のある学生を対象とする。学生が独自にテーマを設定して、教員と相談しながら関係文献を読み実施調査をして、最終的に比較的長いレポートをまとめる。そうした作業を通じて、知識の獲得のための基礎的な技法と考え方を身につける。

講義計画

学生と相談しながら個別に進める。

教科書・参考書等

個別に相談する。

関連科目・履修の条件等

科学史に興味のある意欲ある学生を対象とする。とくに意欲的で優秀な学生が要望する特例を除いて、第三以後は原則として開講しない。
この科目は、平成18年度以降の入学生には文系ゼミ、17年度以前の入学生には文系発展ゼミの単位として認定されます。

成績評価

途中の報告、中間的な小レポート、最終的な長文レポートなど総合的に判定する。

担当教員の一言

受講希望者は、あらかじめテーマをある程度考えた上、4月の第3週までに研究室を直接訪れること。連絡なしに登録した場合には、受講は認められない。

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