国際関係論第二   International Relations II

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担当教員
蟹江 憲史 
使用教室
月3-4(H121)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
3664
シラバス更新日
2010年9月21日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:2

講義概要

様々な分野において国際化やグローバル化の波が広がりを見せる中で,国際関係の基本的知識の習得はもはや現代社会をいきていくための常識ともなりつつある。この講義では,国際関係を見ていく際にカギとなるいくつかの考え方を検討することで、国際政治への視座を養うことを目的とする。例えば、「国益」と一言でいうが、多くの異なる考えを持つ国民がいる中でそれはいったい何を意味するのだろうか?国連は世界をまとめることができるのだろうか?NGOは国際政治にどのようなインパクトを与えているのだろうか?こうした疑問に答えていくことを目標とする。

講義の目的

この講義では、国際関係論の基本となる見方・考え方を提供することを目的とする。

講義計画

詳しい計画は最初の回でお知らせします。

教科書・参考書等

・蟹江憲史「環境政治学入門:地球環境問題の国際的解決へのアプローチ」丸善、2004年
・飯田敬輔「国際政治経済(シリーズ国際関係論)」東京大学出版会、2007年

関連科目・履修の条件等

この科目は、平成18年度以降の入学生には文系科目、17年度以前の入学生には文系基礎科目の単位として認定されます。

成績評価

最終回に試験を実施する。

担当教員の一言

前もっての知識は必要とはしませんが、新聞やニュースに留意し、自分なりの問題意識をもって授業に臨んでください。 詳しい講義計画は、第1回授業時に配布します。なお、人数制限をする場合があるので、一回目の授業に必ず出席すること。

その他

推奨学期:2学期
連 絡 先:大岡山西9号館7階714号室 価値システム事務室

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