教育実習第二D   Directed Teaching 2D

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担当教員
山岸 侯彦 
使用教室
 
単位数
講義:0  演習:0  実験:2
講義コード
3568
シラバス更新日
2010年9月20日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:8

講義概要

Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ 教育実習第二Cに同じ。

講義の目的

・中学校の教員免許状を取得しようとする者が,「教育実習第二AまたはB」,「教育実習第三AまたはB」の成果をふまえて,教育実践力をさらに高め,学校教育への一層の理解を深めることを目的とする。
・本授業は,中学校の教員免許状取得希望者のみが履修できる。したがって,「教育実習基礎」,「教育実習第二」または「教育実習第三」を含め,本授業及び「教育課程の意義・編成と教科の指導法(数学・理科・工業)Ⅳ,(情報)Ⅱ」以外で中学校教員免許状取得に必要な教育課程に関する単位を全て履修済みであり,教科に関する科目についても確実に取得できる見込みがあること,さらに,当該年度に「介護等の体験」を実施予定又は実施済みであることを履修の要件とする。

講義計画

・2週間の教育実習(学校管理,授業,生徒指導の各分野について,観察,参加,実習)を行う。
・教育実習中は,現場の教職員と同様に,朝8時半から夕方5時まで実習校において勤務する必要がある。
・実習期間中,本学の附属高校では,次のような行事,指導が行われる。
   実習校オリエンテーションと授業見学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実習前
   対面式,校務分掌の説明,模擬授業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実習初日
   授業のVTR記録,授業改善視点表等に基づく授業分析・・・・・初回授業
   研究授業および討論会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実習半ば
   公開授業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実習後半
   授業のVTR記録,授業改善視点表等に基づく授業分析・・・・・最終回授業
   実習反省会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最終日

教科書・参考書等

・中学校および高等学校の教科書,学習指導要領,学習指導要領解説

関連科目・履修の条件等

・本授業は,中学校の教員免許状取得希望者のみが履修できる。
・「教育実習基礎」,「教育実習第二」または「教育実習第三」を含め,本授業及び「教育課程の意義・編成と教科の指導法(数学・理科・工業)Ⅳ,(情報)Ⅱ」以外で中学校教員免許状取得に必要な教育課程に関する単位を全て履修済みであり,教科に関する科目についても確実に取得できる見込みがあること,さらに,当該年度に「介護等の体験」を実施予定又は実施済みであることを履修の要件とする。
・教育実習実施の前年度4月にオリエンテーションに出席し,履修登録を行うこと。
・本授業の実習は,本学附属科学技術高等学校での実施を原則とする。

成績評価

・出席状況,実習校における実習状況,レポート等に基づいて評価する。

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