総合演習   Exercises of Systematic Problem Solving for Multi Disciplinary Issue

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担当教員
松田 稔樹  石井 奈津子 
使用教室
水7-8(W933)  
単位数
講義:0  演習:2  実験:0
講義コード
3545
シラバス更新日
2010年9月20日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:2

講義概要

ここに書かれている内容は,平成21年度の授業に関する内容である。担当は松田稔樹・石井奈津子である。

Ⅰ 地球環境,異文化理解,人口と食糧,社会への男女の共同参画といった人類共通のテーマや,少子・高齢化と福祉,家庭の在り方,情報モラルや企業倫理など我が国社会全体に関わるテーマのうちのいくつかについて,ディスカッション等を中心に十分理解を深めるとともに,それらの内容を発達段階に応じてどのように教えたらよいかについて自ら考えることをねらいとする。
Ⅱ 最初にシステムズアプローチによる問題解決手法や,ゲーミング・シミュレーションの手法など,Iに例示した課題を解決する上で有効な手法を解説・体験してもらった上で,各年度に指定した課題について,それらの手法も活用して調査・分析・報告をしてもらい,ディスカッションを経た後,生徒に「総合的な学習の時間」にそれらの内容を指導するためのプランを作成・提出してもらう。
Ⅲ 本授業は,1単位分を通常の時間割の中で行い,1単位分を集中講義で行う。それぞれについて10時限分以上の出席をしていない場合は単位を認めない。また,与えられたテーマに即して発表,レポートの課題を全てこなしていない場合も単位を認めない。なお,本科目は平成22年度以降に学部入学する者は履修できない(免許法の改正に伴い,「総合演習」の代わりに平成22年度に新設する「教職実践演習」を履修すること)。また,平成24年度を最後に本科目は廃止予定であり,平成22年度以前に入学した者も,平成25年度以降は「教職実践演習」を履修すること。

講義の目的

地球環境,異文化理解,人口と食糧,社会への男女の共同参画といった人類共通のテーマや,少子・高齢化と福祉,家庭の在り方,情報モラルや企業倫理など我が国社会全体に関わるテーマのうちのいくつかについて,ディスカッション等を中心に十分理解を深めるとともに,それらの内容を発達段階に応じてどのように教えたらよいかについて自ら考えることをねらいとする。

講義計画

本授業は,1単位分を通常の時間割の中で行い,1単位分を集中講義で行う。
以下は,通常の時間割に行う内容である。
1 オリエンテーション,システムズアプローチによる問題解決手法
2 代表的な問題解決手法
3~4 ゲーミング・シミュレーションの手法,合意形成のための手法
5~6 今年度の指定課題に関する前提知識の共有
7 「総合的な学習の時間」の指導計画作成の考え方

教科書・参考書等

・人間行動システム専攻松田研究室のWebページ(担当授業)で必要な情報を提供する。印刷資料が必要な場合は,各自でダウンロードして印刷すること。

関連科目・履修の条件等

・通常の時間割の中で行う1単位分,集中講義で行う1単位分のそれぞれについて10時限分以上の出席をしていない場合は単位を認めない。
・また,与えられたテーマに即して発表,レポートの課題を全てこなしていない場合も単位を認めない。
・なお,本科目は平成22年度以降に学部入学する者は履修できない(免許法の改正に伴い,「総合演習」の代わりに平成22年度に新設する「教職実践演習」を履修すること)。
・また,平成24年度を最後に本科目は廃止予定であり,平成22年度以前に入学した者も,平成25年度以降は「教職実践演習」を履修すること。
・授業に関連した討論は,授業内に対面形式で行う場合もあるが,電子掲示板等を使って行う場合もある。

成績評価

・出席,授業中の活動,レポート等で総合的に評価する。

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