教育課程の意義・編成と教科の指導法(理科)4   Studies on Curriculum & Method of Science Teaching IV

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担当教員
山岸 侯彦 
使用教室
 
単位数
講義:0  演習:1  実験:0
講義コード
3528
シラバス更新日
2010年9月20日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:8

講義概要

I 教育課程の意義・編成と教科の指導法(理科) I~ IIIで学ぶ教育課程や理科教育の指導法に関する知識,技能と,教育実習での実践経験に基づき,理科教育のあり方について多面的な考察を行い,実践する資質を養うことを目的とする。
II 学校や生徒の実態,学校教育への家庭や社会からの要求,学問と学校教育との関係など,理科教育を考えるためのさまざまな視点について,具体的経験と客観的情報とを結びつけ,基礎・基本の確実な習得,個に応じた教育,特色ある学校作りなどを考慮した数学の教育課程編成と指導法について扱う。
III 教育実習を履修していることを本授業の履修条件とする。また,平成10年度改正免許法に基づいて免許状を申請する者のみを対象とする。

講義の目的

・教育課程の意義・編成と教科の指導法(理科)Ⅰ~Ⅲで学ぶ教育課程や理科教育の
指導法に関する知識、技術と、教育実習での実践経験に基づき、理科教育のあり方
について多面的な考察を行い、実践する資質を養うことを目的とする。
・学校及び生徒の実態、学校教育への家庭や社会からの要求、学問と学校教育との関
係など、理科教育を考えるためのさまざまな視点について、具体的経験と客観的 情
報とを結びつけ、基礎・基本の確実な習得、個に応じた教育、特色ある学校作りなど
を考慮した理科の教育課程編成と指導法について扱う。

講義計画

・指定教科書に基づき、演習形式で行う。

教科書・参考書等

・掲示により指定する

関連科目・履修の条件等

・教務課への履修申告の他に、学期始めに担当教員に直接履修登録に来ること。
・教育実習を履修していることを前提とする。

成績評価

・出席状況、課題提出状況、課題達成度に基づいて評価する。

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