教育課程の意義・編成と教科の指導法(理科)3   Studies on Curriculum & Method of Science Teaching III

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担当教員
前迫 孝憲 
使用教室
 
単位数
講義:0  演習:1  実験:0
講義コード
3527
シラバス更新日
2010年9月20日
講義資料更新日
2010年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:6

講義概要

Ⅰ 教育工学の授業で学ぶ授業設計・評価手法と,教育課程の意義・編成と教科の指導法(理科) Ⅰ,Ⅱで学ぶ理科教育に関する基礎知識を有機的に結びつけ,理科教育における教育課程の編成,教材の選択と配列の方法に関する実践的理解を深めることを目的とする。
Ⅱ 教育課程編成,教材分析,授業設計,教授法,評価方法などを内容とする。
Ⅲ 教育課程の意義・編成と教科の指導法(理科)Ⅰ,Ⅱ及び教育工学Ⅰを予め履修したものとして授業を行う。

講義の目的

教育の情報化や国際化,科学リテラシーや技術リテラシー育成と理科教育の関連について考察する。世界各国の理科教育に関するカリキュラムやプロジェクトについて概観し,我が国との比較を試みる。エネルギー・環境問題など直面する課題について,マルチメディアや通信ネットワークを利用する理科教材の開発を検討する。

講義計画

1 科学・技術の役割とそのリテラシー育成について
2 情報、環境、国際理解に関する教育と理科教育との関連
3 世界各国の理科教育とプロジェクト
4 科学館等生涯学習施設と理科教育
5 マルチメディアやネットワークを利用する理科教材の開発

成績評価

講義中に出席状況の確認を兼ね,感想や質問等を書いてもらうことにする。またレポートの提出を求め,これらを総合的に評価する。

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