化学第一 V-1   Chemistry I

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担当教員
河内 宣之 
使用教室
月5-6(S422)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
1611
シラバス更新日
2010年4月6日
講義資料更新日
2010年3月22日
学期
前期  /  推奨学期:1

講義概要

I 化学で用いられる方法や考え方を修得する。所定の教科書を用いる。
II 量子化学の基礎,物質の構造,状態,変化について講義する。
 

講義の目的

量子化学の基本について学び、原子・分子および化学結合についての理解を深める。これらを通して化学で用いられる方法や考え方を習得する。具体的には下記の内容を中心に講義する。

講義計画

1.はじめに
水素原子の発光スペクトル、黒体放射、光電効果、Bohrの水素原子の理論(この偉大な一歩)、粒子と波の二重性

2.量子力学の初歩
演算子とは?、演算子の演算、量子力学でよく出会う演算子、ハミルトニアン、波動方程式、波動関数、不確定性原理

3.波動方程式を解いて、量子力学の世界を垣間見よう
一次元箱型ポテンシャル(これを用いて発光ダイオードを概念設計してみよう、波長可変にするにはどうしたらよいのだろう)、一次元自由粒子

4.原子と分子の量子力学

教科書・参考書等

理工系基礎化学(講談社サイエンティフィク)

関連科目・履修の条件等

 

成績評価

出席,期末試験

担当教員の一言

 

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