文系ゼミ第五(ゲーム理論文献講読)   Advanced Humanities and Social Sciences V

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担当教員
武藤 滋夫 
使用教室
 
単位数
講義:0  演習:2  実験:0
講義コード
0519
シラバス更新日
2010年4月17日
講義資料更新日
2010年3月22日
学期
前期  /  推奨学期:5,7

講義概要

テキストの各章を受講生に報告してもらい、それをもとにディスカッションを行います。また、テキストにあるゲームに関して戦略プログラムを作成し、プログラムの対戦を行います。

講義の目的

ディスカッションおよび戦略プログラムの作成を通して、ゲーム理論とその応用についての理解を深めてもらえればと思います。

講義計画

各受講生にテキストの各章を読んでもらい、それぞれ2、3回かけて報告してもらうとともに、いくつかのゲームについて戦略プログラムを作成してもらいます。

教科書・参考書等

「メカニズムデザイン―資源配分制度の設計とインセンティブ」(坂井 豊貴,藤中 裕二,若山 琢磨著,ミネルヴァ書房,2008)

関連科目・履修の条件等

「ゲーム理論入門」(武藤滋夫、日本経済新聞社)のレベルのゲーム理論に対する知識を有していることを条件とします。少人数の演習形式で行うので、人数が多数になった場合には受講を制限することがあります。
各学期はじめの1週間の間に必ず武藤研究室を訪ねて打ち合わせをして下さい。打ち合わせをしなかった場合には、たとえ履修申告をしても履修を許可しませんので、注意して下さい。なお、訪ねる際には、電話ないしはe-メールで(電話番号、e-メールアドレスは、価値システム専攻事務室に問い合わせて下さい)アポイントメントをとって下さい。
 この科目は、平成18年度以降の入学生には文系ゼミ、17年度以前の入学生には文系発展ゼミの単位として認定されます。

成績評価

授業中の報告、ディスカッション、作成したプログラムを中心に評価します。

担当教員の一言

積極的に授業に参加することを希望します。

その他

推奨学期:5,7学期
連 絡 先:大岡山西9号館7階714号室価値システム専攻事務室(内線3624)

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