コンピュータリテラシ II-2   Computer Literacy

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担当教員
渡辺 美樹 
使用教室
金7-8(演習室2)  
単位数
講義:1  演習:1  実験:0
講義コード
0755
シラバス更新日
2009年7月30日
講義資料更新日
2009年7月30日
学期
前期  /  推奨学期:1

講義概要

I 本学の学生がこれから計算機環境を利用して学習・研究を行なうために,最低限必要な基礎知識と技術を教授する。計算機環境への接し方,文書作成, WWW,電子メールシステムの使用法など,計算機ネットワークを使ったコミュニケーションの方法を中心に,そのマナーや法的・倫理的事項など科学技術者倫理についても留意しながら,体験的学習を行わせる。
II ネットワーキング,コンピュータコミュニケーション,文書作成,情報倫理と知的所有権,情報化と社会。

講義の目的

本学の学生がこれから計算機環境を利用して学習・研究を行うために、最低限必要な基礎的知識と技術を教授する。
計算機環境への接し方、文書作成、WWW、電子メールシステムの使用法など、計算機ネットワークを使ったコミュニケーションの方法を中心に、そのマナーや法的・倫理的事項など科学技術者倫理についても留意しながら、体験的学習を行わせる。

知識ユニット
・ネットワーキング ・コンピュータコミュニケーション ・文書作成
・情報倫理と知的所有権 ・情報化と社会

講義計画

1 概要および実習機材と環境に関する説明
2 キーボード及びマウスの操作、タッチタイピング
3 OSの基礎概念、基本操作
4 文書の入力と編集
5 メールの利用方法
6 WWWの利用方法
7 情報倫理(モラル、エチケット、知的所有権、著作権、刑法、科学技術者倫理)
8 情報セキュリティ

教科書・参考書等

授業中に指示する

関連科目・履修の条件等

計算機使用の際に学生証が必要ですので、必ず携帯してください。

成績評価

出席、実習、レポートにより評価する。

担当教員の一言

学習、研究に限らず、これからの生活や業務において、インターネットを通じて自由に情報にアクセスし、また発信する技術は必須のものとなっている。
しかし、インターネットは、それ自体が一つの社会を形成する公共性の高いメディアである。守るべきルールやマナーを身に付けることを常に意識しておいてほしい。

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