図学・図形デザイン第一 6類   Descriptive Geometry I

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担当教員
八木 幸二  坂本 一成  安田 幸一  藤岡 洋保  奥山 信一  塚本 由晴  安森 亮雄 
使用教室
 
単位数
講義:1  演習:1  実験:0
講義コード
1802
シラバス更新日
2009年3月11日
講義資料更新日
2009年3月11日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:-

講義概要

I図学は幾何学的形態を平面に描写する方法の科学であり,空間図形の理解を容易にし,空間の把握力を養なうことを目的とする。図学・図形デザイン第一からの継続である。II立体の相貫,面の接触,陰影,軸測・斜軸投象,透視図を扱う。

講義の目的

図学は,幾何学的な形態を平面に描写する方法の科学であり,空間図形の理解を容易にし,空間の把握力を養うことを目的としている。図学・図形デザイン第二では,正投象における立体の相貫,面の接触,陰影,そして単面投象を扱う。授業は講義と演習を隔週でおこなう。

講義計画

1. 立体の相貫(講義)
2. 〃 (演習)
3.面の接触 (講義)
4. 〃 (演習)
5.面の接触, 陰影(講義)
6. 〃 (演習)
7.陰影 (講義)
8. 〃 (演習)
9.軸測投象,斜軸測投象(講義)
10. 〃 (演習)
11.透視図 (講義)
12. 〃 (演習)

教科書・参考書等

「図学概論」(須藤利一著,東京大学出版会)

関連科目・履修の条件等

図学・図形デザイン第一、図学製図
図学・図形デザイン第一からの継続であるため,図学・図形デザイン第一を履修しておくことが望ましい。

成績評価

演習の提出と期末試験による総合評価

担当教員の一言

演習は,前の週の講義内容を前提とした基礎的な演習問題を解くことによって講義内容の理解を深め,同時に基礎的な製図を学ぶ。なお演習には,以下の製図用具を用意する必要がある。

・鉛筆あるいはシャープペンシル。芯はHB程度(ボールペン,万年筆は使用しない)
・消しゴム
・三角定規(20~30cm程度のもの)
・ものさし(30cm程度のもの)
・中コンパス(半径15cm程度の円が描けるもの)

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