生命情報工学基礎   Fundamentals of Bioinformatic Engineering

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担当教員
十川 久美子  徳永 万喜洋 
使用教室
金5-6(B222)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
8250
シラバス更新日
2015年9月16日
講義資料更新日
2015年9月16日
学期
後期  /  推奨学期:6

講義概要

≪「免疫学」をわかりやすく、おもしろく≫
 免疫は両刃の刃と言われるように、感染症から体を守ると同時に、自己免疫疾患など自らを攻撃してしまう。この例をふくめ、免疫学は難しいという印象があるが、実はおもしろい学問である。
 液性免疫と細胞性免疫とがあるなかで、本講義では細胞性免疫を主として、解説する。
 自然免疫と獲得免疫の織りなす免疫の面白さを伝えたい。

講義の目的

遺伝情報ネットワーク,分子生命情報ネットワーク,細胞の情報受容・伝達,感覚情報ネットワーク,脳情報ネットワーク,生物間コミュニケーションにおける情報プロセシングおよびその制御メカニズムを修得させる。

講義計画

金曜5-6限(13:20-14:50)
B222講義室

教科書・参考書等

参考書:河本宏著,“もっとよくわかる免疫学”, 羊土社, 2011年

関連科目・履修の条件等

特に無し

成績評価

出席点代わりの毎回小テストと、期末テスト(資料持ち込み可)。
毎回の小テストは、聴講生の間での議論をもとに行う。

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