応用生物工学   Applied Bioengineering

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担当教員
蒲池 利章  柳田 保子 
使用教室
月5-6(B223(す))  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
8276
シラバス更新日
2013年10月18日
講義資料更新日
2013年9月20日
学期
後期  /  推奨学期:6

講義概要

本講義は無機化学の基礎から、金属タンパク質・金属酵素の構造、反応機構を概説する。

講義の目的

本講義は生体内における金属イオンの働きに関して基礎的な理解を得ることを目的とする

講義計画

1 授業のガイダンス
2 生体系における金属イオン
3 錯体化学の基礎I
4 錯体化学の基礎II
5 電子スピン共鳴スペクトル
6 電子伝達タンパク質
7 酸素の活性化と酸素化反応I
8 酸素の活性化と酸素化反応II
9 非ヘム鉄酸化酵素、銅含有酸化酵素
10 生体内の金属中心の選択、取り込み
11 活性点への金属イオンと錯体の結合
12 金属イオンの機能発現のためのタンパク質による制御
13 呼吸鎖、光合成反応中心
14 酸化還元タンパク質

教科書・参考書等

生物物理化学: タンパク質の働きを理解するために
(ISBN 9784759811407)

関連科目・履修の条件等

生物物理化学を履修していることが望ましい。

成績評価

期末試験で評価する。

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