物理化学(生命工)第二   Physical Chemistry II

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担当教員
櫻井 実  田口 英樹  朝倉 則行 
使用教室
金3-4(W323)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
8205
シラバス更新日
2012年9月21日
講義資料更新日
2012年9月21日
学期
後期  /  推奨学期:4

講義概要

物理化学(生命工)第一に引き続き,教科書P.W. アトキンス著「物理化学」のうち状態変化(化学反応,平衡電気化学)および量子力学の基礎(原理と簡単な応用)を中心にして解説する。

講義の目的

物理化学第一に続く講義であり,おもに化学反応平衡論,電気化学,量子化学の基礎を習得させようとするものである。

講義計画

1. 混合物の熱力学的な記述
2. 溶液の性質
3. 活量
4. 化学平衡-自発的な化学反応
5. 化学平衡-外部条件に対する平衡の応答
6. 化学平衡-いろいろな系への応用
7. 平衡電気化学-溶液中のイオンの熱力学的性質
8. 平衡電気化学-化学電池
9. 量子論-古典力学の破綻
10. 量子論-微視的な系の力学
11. 量子論-量子力学の原理
12. 量子論-並進運動
13. 量子論-振動運動
14. 量子論-回転運動
15. 総括

教科書・参考書等

アトキンス「物理化学(上)(第4版)」

関連科目・履修の条件等

物理化学第一を履修していることが期待される。

成績評価

演習と試験

担当教員の一言

物理化学の基礎です。

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