都市・地域計画史   History of City Planning

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担当教員
杉田 早苗 
使用教室
月3-4(W932)  
単位数
講義:2  演習:0  実験:0
講義コード
7743
シラバス更新日
2010年3月31日
講義資料更新日
2010年3月31日
アクセス指標
学期
前期  /  推奨学期:5

講義概要

現在の都市を理解し将来の都市を考えるためには,都市をいかにして形成してきたのか,その歴史的変遷を知ることが重要である。講義では,主に日本の近代都市計画の展開を辿るとともに,実際に形成された都市空間をトピック的に紹介しながら,現代の都市計画にも通底する計画思想や計画手法を講述する。

講義の目的

日本および西欧の近代都市計画の歴史について基礎的知識を習得し、現代の都市計画にも通底する計画思想や計画手法に対する理解を深めることを目的とする。

講義計画

1. 日本の近代都市計画の歴史
①明治初期の都市改造
②近代都市計画の萌芽
③都市計画法の制定と震災復興計画
④戦時下の都市計画と広域計画
⑤戦災復興計画
⑥高度経済成長下の都市計画

2.欧米の近代都市計画の歴史
⑦バロック都市計画と理想都市
⑧田園都市から田園郊外へ
⑨コミュニティ計画とニュータウン計画

但し、受講人数などによって内容は変わる可能性がある。

教科書・参考書等

石田頼房「日本近現代都市計画の展開」(自治体研究社)  
渡辺俊一「都市計画の誕生」(柏書房)          ほか

関連科目・履修の条件等

履修の条件等は特になし

成績評価

レポート、小テストの評価による。

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